なりきり! オリキャラさんに100も質問!!


勇者の館メインメンバーに100も質問!!

ここは、『勇者の館』全7作主人公に対しての100質を行います。
(情報提供・あかりんさん。THANKS!!)

その1:お名前は?
エドウィン「下の画像、一番左のが俺、エドウィン=ストレンジャーだぜ」
セラフィナ「左から二番目が私、セラフィナ=ゼナ=ザン=アームです」
ユリシーズ「ユリシーズ、ジーニアス。画像は左から三番目だ」
シオン「真ん中の画像が私、シオン=カレンですぅ!」
セシリア「右から三番目の画像が、この私、セシリア=ルストよ」
シンシア「右から二番目の画像のが、私、シンシア=スターリィフィールドです」
モニカ「一番右のが、あたし! モニカ=スターリィフィールドよ」

その2:画像などありましたらおねがいいたします。
エドウィン=ストレンジャー セラフィナ=ゼナ=ザン=アーム ユリシーズ=ジーニアス シオン=カレン セシリア=ルスト シンシア=スターリィフィールド モニカ=スターリィフィールド

その3:ご活躍の作品名(ありましたら)
エドウィン「面倒だから共通項なのは誰かがまとめて回答だ。『勇者の館』シリーズってので頑張ってる」

その4:ジャンルを教えてください(アクション、ラブコメ、伝奇ものなど)
セラフィナ「小説とゲームで展開していますが、総じてファンタジーと思って下さい」

その5:そのあらすじなど。(ありましたら)
モニカ「ちょっと長いから、聞くんなら覚悟しといてね?舞台は、元々は地球って呼ばれた星、
    つまり皆と同じ星なの。で、西暦4000年代において、なんだか人間同士での
    大きな戦争が行われたみたいなの。で、それを一般では西暦最終戦争って
    呼ぶらしいんだけど、地球上の自然や命の九割がこの戦争で失われたわ。
    それに拍車をかけようとした存在がいるんだけど、それが神と魔が共に地球全体を
    監視するガーディアンとして作った、魔神王って人物だったのよ。
    魔神王は、人類自体が地球に不要だと判断し、巨大隕石を地球に落として
    人間を根こそぎ滅ぼそうとしたんだけど、アルファ=ストレンジャーっていう
    他の星からやってきた戦闘種族の人が、人間と交わり、子を成した後、
    その闘争心を満たすために、魔神王と刺し違えたらしいの。
    でも、何でも魔神王ってのは絶対に滅びないらしくて、一回消滅させられると
    不必要な記憶をリセットした後、時間をかけて再生するって話。
    そして、人間の古い神話やら伝承やら物語やらを参考にして、
    竜族、亜人族、精霊族とか色々作って、人間の活動を抑制するための存在にしたの。
    ただ魔神王にとって誤算だったのは、人間のしぶとさが予想以上だったこと。
    人間は地球を惑星アースと名付けなおし、宇宙開発と復興を同時に進めたわ。
    惑星マーズのテラ・フォーミングやスペースコロニーの開発にも成功し、
    空前の発展を遂げ、宇宙暦3000年前後に至るの。それから魔神王が復活し、
    人間絶滅計画を再度始めるために、再び魔王や神王やらを無理矢理支配下に置いて、
    隕石を惑星アースの近くまで持ってきたんだけど、それを防いだのが、
    アルファ=ストレンジャーの子孫、ザイン=ストレンジャーと、
    その仲間達、勇者軍メインメンバーとサブメンバー。私達のご先祖様は、
    みんなザイン様と同行していたらしいけど、私のご先祖様はまだ当時サブメンバーで、
    最終決戦には連れて行ってもらえなかったらしいわ。で、なんと勇者軍は
    魔神王と和解し、隕石を崩壊させたみたい。で、その英雄譚を最初として、
    数々の事件と、勇者軍の活躍がずっとずっと続いて、宇宙暦9999年になった時、
    年号が銀河暦に改められたの。その時点で、初めてメインメンバー5血族が、
    スターリィフィールド家を加えて、6血族になったの。それらを経て銀河暦1207年から
    1208年にかけて、私のお姉ちゃんが敵に拉致されたところから物語は始まるわ。
    ……ごめんね。随分と長かったでしょ? 疲れたかもしれないわね。
    これ以上知りたかったら、全7作のゲームシリーズをプレイしてね!」

その6:主人公ですか?サブキャラですか?
シオン「入れ替わり立ち代わり、主人公になってますぅ! メインメンバー全員が主役ですからぁ!」

その7:どんなポジションですか?
エドウィン「俺が、現在の勇者軍リーダーだな。シリーズ全体の主人公だ」
セラフィナ「たぶん、私が副リーダーという解釈で間違いないと思います」
ユリシーズ「貧乏くじ引きだな。雑用はいつも俺だ」
シオン「ごはん係ですぅ」
セシリア「お姉さん的役割かしら」
シンシア「回復とか、メカいじりとか……」
モニカ「え? 私がヒロインでしょ? 作者からは7作目主人公にって話も出てるわよ?」

その8:あだ名ありますか?
エドウィン「エド、かな?」
セラフィナ「セラフィ、ってのが一応ですね」
ユリシーズ「……ユーリ」
シオン「特に無いですねぇ」
セシリア「セシリーって、呼んでる人もいるわよ」
シンシア「シンディって呼ぶ人もいるみたいです」
モニカ「あたし、あだ名はないわね」

その9:普段はなんて呼ばれていますか?
エドウィン「エドウィン、エドとか呼ばれる。たまに隊長って呼んでくる奴もいるけどな」
セラフィナ「天然姫とか呼ぶ人がいるんです。まったく失礼な話ですよね!」
ユリシーズ「ユリシーズ、とはあまり呼ばれなくなってきたな。ユーリと呼ばれる方が多い」
シオン「シオンって呼ばれますぅ。妹達は姉さんとか姉様とか呼びますけどぉ」
セシリア「セシリーって呼んでくれる人もいるけど、大抵セシリア、ってそのままね」
シンシア「シンディって一部の人は呼んでくれますけど、大概はシンシアってそのままですね」
モニカ「モニカ。そのままよね。ヒネりようも無いのは事実だけれど」

その10:身長、体重、性別
エドウィン「今ントコ、176cm、60kgだな。もちろん男だよ」
セラフィナ「160cm、51kgです。女性ですよ。分からないわけないですよね?」
ユリシーズ「191cm、57kgだったが……最近少しウェイトが重くなったか。性別は男だ。見れば分かる」
シオン「159cm、52kgですぅ。これでも立派な『レディ』ですよぉ」
セシリア「170cm、55kgよ。もちろん、女性。分かるでしょ?」
シンシア「157cm、39kgですね。軽すぎるとは思いますが……一応、女ですよ」
モニカ「164cm、44kg。スレンダーでしょ。でも姉さんにはかなわないわ。もちろん女の子よ」

その11:年齢、あれば生年月日も。
エドウィン「(物語終了時には)18歳だ。詳しい事は公表されてないが、12月生まれだな」
セラフィナ「19歳です。詳しい事は言えませんが、8月生まれですよ」
ユリシーズ「22歳だな。5月生まれだ」
シオン「21歳ですぅ。6月生まれですよぉ」
セシリア「私? ……人間年齢にして、183歳になるわね。9月生まれね」
シンシア「21歳です……ちょっと年齢が気になります。3月生まれですよ」
モニカ「18歳よ。11月生まれね」

その12:出身地はどちらですか?
エドウィン「ストレンジャー・タウンだ。俺の先祖が作った町だぞ」
セラフィナ「アーム城です。ザン共和王国の象徴でもあるお城です」
ユリシーズ「ライゼリーネ・タウン……地味だが、美味い酒はある」
シオン「フロックハート・タウンですぅ。私達の時代では珍しい『学校』がありますよぉ」
セシリア「妖精の森。妖精王ヴァルキリーの統治する村で、自然だけはやたらとあるわよ」
シンシア「フェンリル・ヴィレッジです。どんなに暑くても、いつも氷点下近いですね」
モニカ「姉さんと同じ。フェンリル・ヴィレッジ。綺麗な雪がいつでも見られるわよ」

その13:髪の色、瞳の色、肌の色は?
エドウィン「ブラウンヘアのブルーアイ。肌はモンゴロイド・タイプって奴か」
セラフィナ「髪、瞳ともにブラウンです。肌は白色ですね」
ユリシーズ「……面倒臭い。キャラグラフィックを見直せ」
シオン「髪の毛も瞳の色もパープルですぅ。肌は典型的な白色ですぅ」
セシリア「髪の毛はブロンドで金色の瞳。肌は白色よ」
シンシア「髪の毛は黒、瞳はちょっと藍色っぽいです。肌は……白いですね」
モニカ「ヘア、アイ共にカラーはブルー。肌は白いわよ」

その14:人種(人外のかたは種族など)は?
エドウィン「異星人の戦闘種族と、人間の混血らしいな、俺は」
セラフィナ「この世界は人種という概念が無いので、私、ユーリさん、シオンさん、シンディさん、モニカさんはパスです」
セシリア「クォーターエルフ。エルフの血が4分の1混じってるのね」

その15:利き手どっちですか?
セシリア「面倒臭いから一気に答えるわよ。全員、右利きで間違いないわね」

その16:眼、いいですか?
エドウィン「両目共に2.0だぜ」
セラフィナ「右が0.8。左が1.0ですね」
ユリシーズ「両目共に1.8」
シオン「右が1.2。左が1.5ですよ」
セシリア「両目共に測定不能だってさ。推定視力は30.0らしいけど」
シンシア「眼鏡はかけてますけど、これは解析ツールですから。両目共に2.0はオーバーだそうです」
モニカ「両目共に1.5ってトコね」

その17:ご職業は?(学生さんは学校名、学年をどうぞ)
エドウィン「勇者軍リーダーで、スキル(←この世界における『職業』の事)は英雄。称号に『勇者』が付くぜ」
セラフィナ「プリンセスです。王女って職業なんですか?」
ユリシーズ「ソードファイターからソードマスターになった」
シオン「ランスファイターからランスマスターになりますぅ」
セシリア「アローファイターからアローマスターになるわね」
シンシア「しばらく前に、シスターからクレリックになりました」
モニカ「職業は英雄。英雄っていうのは傭兵の上級職なのよ」

その18:今の職業(学校)に至った理由は?
ユリシーズ「俺が答える……先祖代々、それが俺達の任務だからだ。分かったか」

その19:今の職業(学校)好きですか?
エドウィン「好きも何も、やらなきゃなんないからな。ま、嫌いじゃねぇけどな」
セラフィナ「あまり好きではないです。けど、やらなくてはいけないですから」
ユリシーズ「好き、嫌いで動くほど、子供ではないな」
シオン「大好きですぅ。世界平和のために、私が頑張るですよぉ!」
セシリア「好きね。自分の力が何かに通用するってのは嬉しいじゃない?」
シンシア「好きですよ。仕事を通じて、たくさんの物を得られますから」
モニカ「あまり好きじゃないわね。本当はただ平和に暮らしたいのよ」

その20:自分を動物にたとえると何?
エドウィン「猫だろうな。どうも他人とは思えねぇ」
セラフィナ「ハムスターですか? どうも昔から愛玩動物みたいな扱いなんですよね」
ユリシーズ「……狼……と誰かが言った気がする」
シオン「そりゃあやっぱり、カンガルーさんですよぅ。皆の守り手ですからぁ」
セシリア「猫でしょうね。気まぐれだし」
シンシア「うさぎ、ですかね……いえ、なんとなく」
モニカ「犬かしらね、本当は力があるのに、何となく損してる、そんな感じがするのよね」

その21:特技ありますか?
エドウィン「ツッコミは……特技って言わねぇのか?」
セラフィナ「1秒間に10枚以上の書類にハンコを押す事が出来ますよ」
ユリシーズ「……遠泳が出来るが、一応」
シオン「何人も子供達の面倒を見れますぅ。並のベビーシッターには負けませんし、料理の腕なら勇者軍一ですぅ」
セシリア「空を飛べるわよ。魔法とか無しで。ただ冒険では素早さアップぐらいにしか役立てられないけど」
シンシア「機械いじりが得意です。色々作れますよ?」
モニカ「特技……杖以外なら、武器と名前の付くものは大概、何でも使えるわよ」

その22:ご趣味は?
エドウィン「趣味ねぇ……飼い猫とじゃれる事か。あ、個人的にドラム叩くのは好きだぞ」
セラフィナ「日々のお茶会を嗜みにしていますよ」
ユリシーズ「修行」
シオン「町の子供達と遊ぶのが趣味ですぅ。あとはお料理が大好きですぅ」
セシリア「周りの奴等をからかうのが好きよ。面白いもの」
シンシア「お料理も好きですよ。お弁当とか、よく作りますから」
モニカ「ウィンドウショッピングかな。基本でしょ?」

その23:好きな色は?
エドウィン「レッド。いや何故か」
セラフィナ「赤い色とか好きですね」
ユリシーズ「銀色を好む」
シオン「ピンク色が大好きですぅ」
セシリア「私? 緑色が好きかな……」
シンシア「白が好きですねぇ」
モニカ「青い色が好きよ。個人的には」

その24:好きな花は?
エドウィン「花か……月並みだが、桜かな」
セラフィナ「個人的にはダンディライオンですかね」
ユリシーズ「……曼珠沙華」
シオン「菖蒲の花が気に入ってますぅ」
セシリア「林檎の花、好きよ」
シンシア「セラフィナさんと同じ、たんぽぽが好きですね」
モニカ「紫陽花なんかが好きね」

その25:ついやっちゃうクセありますか?
エドウィン「困ると、頭を掻いてしまうらしいんだが……」
セラフィナ「特に無いみたいです」
ユリシーズ「剣を鞘に収める際に、つい無駄な素振りをしてしまう」
シオン「何かあると、すぐに帽子を押さえてしまうですぅ」
セシリア「癖ってのは……特に無いわね」
シンシア「特に何も無くても、頬に手を添えているようです」
モニカ「特に無いわよ」

その26:文字、綺麗な方ですか?
エドウィン「悪筆じゃあ事務仕事は出来ねぇ……と言いたいが、割と悪筆なんだよな、これが」
セラフィナ「字はあまり綺麗な方では無いですが、丁寧には書いていますよ」
ユリシーズ「字はあまり書かないが、そう悪筆ではないはずだ」
シオン「字の綺麗さは自信がありますよぉ」
セシリア「字は汚いわね。はっきり言って」
シンシア「すみません。字はほとんど書かないので、分からないんですよ」
モニカ「字は綺麗よ。姉さんも、実はあれで結構綺麗なのよ、丁寧に書くしね」

その27:得意なスポーツ(もしくはそれに類するもの)ありますか?
エドウィン「スポーツねぇ……とりあえずサッカーはやってた事はあるが……」
セラフィナ「スポーツなら、ゴルフなんかがいいですね」
ユリシーズ「リュージュなら、経験があるが」
シオン「ソフトボールをやってますよぉ?」
セシリア「アーチェリーかしらね。訓練も兼ねてね。」
シンシア「私は、スポーツはあまり得意ではありません」
モニカ「最近は、クレー射撃もやってるわよ」

その28:自分はギャンブラーだと思いますか?
エドウィン「結構ギャンブラーだぞ。ほら、分の悪い賭けは嫌いじゃないっての、どっかであったろ」
セラフィナ「賭け事はやらないですよ。一応は王族ですしね」
ユリシーズ「嗜み程度ならな」
シオン「ギャンブラーではないですねぇ」
セシリア「あら、ギャンブラーよ、私はね」
シンシア「ギャンブラーではないですね。一番シスターとしてやってはいけないものですし」
モニカ「ギャンブル、嫌いじゃないけど。あまり趣味でも無いわね」

その29:必殺技なんかありますか?
エドウィン「四つの精霊を呼び寄せて、衝撃波を放つ『四大精霊元素爆裂剣』ってのが使える。先祖の技だけど」
セラフィナ「必殺技っていうのとは違いますけど……『マスター・ヒール』っていう超回復技なら」
ユリシーズ「俺の『奥技・雪風斬り』に耐えられる奴はそうはいない。新しい技も常に考えている」
シオン「一応『バハムート・ファング』っていう凄い槍の突きが放てますぅ」
セシリア「とりあえず、1000万分の1mm単位まで、弓で正確に打ち抜く『ナノスナイプ』って技があるわ」
シンシア「『慈愛のエクスプローズ』という技がありましたが、今は回復の技を目指しています」
モニカ「『未来への楽章』っていうシリーズ系統の技が使えるわ。いや、効果は一緒だけどね」

その30:食べ物の好き嫌いはありますか?
エドウィン「カシューナッツが好きで、生ものはあんまり食べられないな」
セラフィナ「フルーツが大好きですよ。柑橘系が特に好きですね。嫌いなものは特にありません」
ユリシーズ「カクテルを好んで飲む。甘いものは極力避けているな」
シオン「料理の基本、卵焼きが大好きですぅ。ただ、硬いものがあまり好きではないですねぇ」
セシリア「度の強いお酒が好きかしら。逆にワインやらは好きじゃないわね」
シンシア「綿菓子が大好きです。ネバネバしたものがあまり好きじゃないですね」
モニカ「カフェ・オ・レが好きかしらね。ブラックのコーヒーはちょっと……」

その31:自分の声に似ている声優さんいらっしゃいますか?
エドウィン「イメージCVは、森久保祥太郎って人らしいぞ」
セラフィナ「イメージCVは、永島由子って人らしいです」
ユリシーズ「イメージCVは、置鮎龍太郎という奴らしい」
シオン「イメージCVは、かないみかさんですねぇ」
セシリア「イメージCVは、三石琴乃って人みたいね」
シンシア「イメージCVは、井上喜久子さんらしいですね」
モニカ「イメージCVは、皆口裕子さんらしいわよ」

その32:気になる人いますか?
エドウィン「気になる人っつぅか、そいつは既に恋人だし」
セラフィナ「ユーリさんの事が気になるんです。どうしてでしょうね?」
ユリシーズ「……セラフィナが気になる。何故だ」
シオン「……妹二人がいつも気にかかるですぅ」
セシリア「特にいないわよ。所帯持ちだし」
シンシア「今、その方は恋人です」
モニカ「エド君には複雑な気持ちを持ってるけど……今はもう吹っ切ったわ」

その33:恋人いますか?(おられない方は好みのタイプなど語ってください)
エドウィン「いるぜ。ナンナってんだ。年上だけど、妙に可愛いんだ」
セラフィナ「……今のところいませんよ」
ユリシーズ「……ノーコメント」
シオン「いませんねぇ。特に興味もありませぇん」
セシリア「サイモンっていうハーフエルフよ。真面目な人なの」
シンシア「リッパーっていう、サムライの人です。見かけによらず純情な人なんです」
モニカ「マルスっていう、ウィザードよ。喋り方がなんだか面白いわ」

その34:家族構成は?
エドウィン「今、近くには従兄弟が一人。ほとんど家族みたいなもんだ」
セラフィナ「お母様とは死別していますけど、お父様がいます」
ユリシーズ「両親は今は遠くにいる。兄弟その他はいないな」
シオン「妹が二人いますぅ。あと、元・竜王バハムートのヴァジェスさんと、その息子フェイトさんですぅ」
セシリア「妹がいたけど、小さい頃に死んだって聞かされてるわ。夫のサイモンと、息子ブルーノよ」
シンシア「妹のモニカがいます。両親は今、遠いところにいますから」
モニカ「シンディ姉さんがいるわ。両親は今、遠い所にいるわね」

その35:尊敬する人は?
シンシア「ええと、全員共通で自分のご先祖……だそうですよ」

その36:ペットいますか?
エドウィン「猫が一匹。名前は『ねこ』ってんだ」
セラフィナ「飼いたいんですけど、お城じゃなかなか……」
ユリシーズ「要らん」
シオン「何故かウチに居ついた座敷わらしさんがペットですぅ」
セシリア「ペット? ……ニワトリはペットかしら?」
シンシア「いませんねぇ」
モニカ「特にいないわね」

その37:親友いますか?
エドウィン「従兄弟のウィルヘルム。家族みたいだけど、友達同士みたいでもあるな」
セラフィナ「親友ですか。やっぱり、エドウィンさんでしょうか」
ユリシーズ「盗賊のグレンだな」
シオン「みんな、お友達ですぅ!!」
セシリア「シンシアが親友って言えるわね。前は宿敵同士だったんだけど」
シンシア「まず、思い浮かぶのはセシリアさんでしょうか」
モニカ「エド君かしらね、やっぱり」

その38:友達多いですか?
エドウィン「あんまり多くないな、友人は選ぶ方なんでな」
セラフィナ「あまり多くはありませんね。やはり仕事が仕事なもので」
ユリシーズ「少ない。だが、必要最低限の数がいればいい」
シオン「多いですよぉ。誰とでも仲良くなれますぅ」
セシリア「多いわね。色々な所にいるわよ」
シンシア「友達というのは多い……と思います、たぶん」
モニカ「友達? 多いわよ、ざっと四十人くらい」

その39:敵(もしくはライバル)いますか?
エドウィン「ライバルねぇ……やっぱりウィルヘルムかな……いいライバルでもあるんだ」
セラフィナ「特に意識して考えた事はないですねぇ」
ユリシーズ「ワーウルフにヒョウガという奴がいたが、奴からは俺と同じ匂いがする」
シオン「妹のアイリスが、いいライバルですぅ」
セシリア「ライバルねぇ……夫のサイモンかしら。仕事とプライベートは別だもの」
シンシア「ライバル……宿敵と言えば、私の身体を乗っ取った、漆黒の鎧ですね」
モニカ「エド君よ。彼はあたしの目標でもあるんだから」

その40:上司(先生でも師匠でも親方でも・・)をどう思いますか?
エドウィン「上司ねぇ……まぁ、上司には恵まれてると思うぞ。みんな、凄い奴等だ」
セラフィナ「前副リーダーでもあるお父様の事は、上司としても尊敬してますよ」
ユリシーズ「師匠……か。俺にとっては父親だが、まぁ目標とするほどではないな」
シオン「上司ですかぁ……セラフィナさんのお父さんが、面白い人ですよぉ」
セシリア「上司……妖精王セリナ様なんか、堅物っぽいから、少しだけ苦手かも」
シンシア「セラフィナさんのお父様のアルフレッド王が、それはもう楽しい方です」
モニカ「なんつってもダイギン城の女王親子でしょ。見ていて飽きないわね」

その41:そのヘアスタイルは床屋?美容院?それとも・・
エドウィン「俺は床屋に行くな。馴染みの店ってのもあるし」
セラフィナ「美容院に、半月に一回は行くようにしていますよ」
ユリシーズ「自分で雑に切っていたが、最近は何故かセラフィナが整えようとする」
シオン「美容院に行って、綺麗にカットしてもらうですぅ」
セシリア「自分で切ってるわよ。そんなに手間は要らないし」
シンシア「床屋さんで綺麗に切ってもらっています。実は髪の七割は帽子に入ってますけど」
モニカ「姉さんに切ってもらってるの。うまいわよ」

その42:ONの時のファッションは?(画像でも可)
エドウィン「アーマーに身を包んでいるな。軽いアーマーを選ぶけど」
セラフィナ「女性用アーマーを使います。ブレストプレートなんか使いやすいですね」
ユリシーズ「部分鎧を使っている」
シオン「重めだけど防御力の高い鎧を使っているですぅ」
セシリア「鎧はあんまり好きじゃないけど、着るわよ、一応」
シンシア「鎧は苦手ですけど、我慢して着ます」
モニカ「普通の鎧を見繕って使ってるわ。ショルダーガードに気を遣うわね」

その43:OFFの時のファッションは?(画像でも可)
エドウィン「仕事と同じだぜ」
セラフィナ「プライベート用のドレスを着用しています」
ユリシーズ「デニム素材の服を着用している」
シオン「仕事の時の重装備を外した、もこもこした服ですぅ」
セシリア「母親にもなって、ミニスカートは流石にやめた方がいいのかしら?」
シンシア「シスター服を着ていますよ、いつも」
モニカ「赤い服が好きね。ワンピースの類は避ける事が多いけど」

その44:何着て寝てますか?
エドウィン「Tシャツとハーフパンツかな」
セラフィナ「ちゃんとした寝間着を着ています」
ユリシーズ「特に着替えはせんな。皮ジャンを脱ぐくらいか」
シオン「パジャマで寝てますぅ」
セシリア「ネグリジェで寝てるわ」
シンシア「パジャマを着用してますよ」
モニカ「姉さんの作った寝間着を愛用してるわ」

その45:自分のチャームポイントはどこだと思いますか?
エドウィン「……はちまき? ってそれは俺自身じゃないよな」
セラフィナ「チャームポイント……よく分かりませんね」
ユリシーズ「知らん」
シオン「目ですかねぇ。大きいと可愛いですよねぇ」
セシリア「唇には自信あるわよ」
シンシア「鼻……ですかね。形は整ってると思います」
モニカ「私は整った輪郭に自信があるわ。姉さんはああ見えてうなじ美人なのよ」

その46:もし、違う世界(ストーリィ)にいけるとしたら何がしたい?
エドウィン「う〜ん……バンドとかやりたいかもしんねぇ」
セラフィナ「とにかく、王女じゃなければ何でもいいですよ」
ユリシーズ「……武術家も悪くないな」
シオン「教師か、保育士さんを目指してみたいですぅ」
セシリア「スポーツのインストラクターとか、ダンサーとか悪くないかもね」
シンシア「本格的にメカニックやエンジニアの仕事に就きたいですねぇ」
モニカ「とにかく、戦いの無い、普通の女の子になりたいわね」

その47:座右の銘(もしくは決めゼリフ)ありましたらどうぞ。
エドウィン「俺の名はエドウィン! エドウィン=ストレンジャー!! 俺こそは、勇者を継ぐ者なり!!」
セラフィナ「人は優しくなければ生きられない、優しくなければ生きている意味は無い。ってのが一応……」
ユリシーズ「ふん、俺は何もしていない」
シオン「自由! 平等! 博愛ですぅ!!」
セシリア「自分に正直であれ。これが座右の銘よ」
シンシア「ん〜……? ん〜……(深く考え込んで、結局思い浮かばない)」
モニカ「人を裏切らない。これが私の中の絶対のルールよ」

その48:これだけは我慢できない!ってことありますか?
エドウィン「全員一致だ。自分の大事な者が傷付けられるのは、皆我慢ならないみてぇだな」

その49:自分がゲームになるとしたらジャンルは何がいい?
シオン「全員一致ですぅ。RPG以外なら、S・RPGを希望だそうですぅ」

その50:今一番ほしいものなんですか?
エドウィン「もう少し広い家かな……少し金貯めとかねぇと」
セラフィナ「いい人材ですね。人手不足で……」
ユリシーズ「もっと美味い、酒」
シオン「美味しいごはんのレシピですぅ。アレンジしてもっと美味しくするですぅ」
セシリア「もう一人くらいは子供が欲しいなぁ……なんて♪」
シンシア「今はただ、リッパーさんと一緒にいられる時間が……」
モニカ「マルスさんから、何かプレゼントが欲しいわね。何でもいいけど」

その51:カラオケで何歌いますか?(ない世界の方ももしあったらということで)
エドウィン「ハードロックかな」
セラフィナ「ラブソングがいいですよ」
ユリシーズ「歌は歌わない」
シオン「コミックソングが大好きですぅ」
セシリア「ポップスがいいわね」
シンシア「……歌ですか? あまり歌わないんですけど……」
モニカ「流行歌で決まり!!」

その52:自分のテーマソングみたいな歌あったら教えてください。
エドウィン「みんな持ってるけど、シリーズごとに曲が違うから、数えてたらキリ無いし、割愛するよ」

その53:過去について語ってください。
エドウィン「過去……ねぇ、うぅむ……あ、確かモニカとは幼馴染みだったぞ」
セラフィナ「王家の飾り物みたいな毎日が、それはそれは嫌だったものです」
ユリシーズ「……何かの役に立つべく、必死で修行していたな」
シオン「昔の事はあんまり覚えてないですねぇ。常に未来を向いて生きるですぅ!」
セシリア「なんか、ある日いきなり両親からプレゼントって言われて、翼が生えた時はそりゃあもう……」
シンシア「病気がちでしたから、よく病院のベッドで寝ていましたね……」
モニカ「エド君とは小さい頃、一緒だったのよ。よく近所のガキに泣かされてたわ」

その54:将来について語ってください。
エドウィン「俺か? そうだな……ナンナと一緒に、勇者軍給料で楽しくやってくとすっか」
セラフィナ「私は、お父様の後を継いで、立派なクィーンになってみせます」
ユリシーズ「ただ、最強を目指すのみ」
シオン「ずっと勇者軍で戦いながら、近所の子供達の面倒を見ていくですぅ」
セシリア「サイモンとゆったり生きていくわ。時には退屈しなくても済むでしょうし」
シンシア「その……リッパーさんと一緒に、のんびり生きていこうと思います」
モニカ「マルスさんと一緒に生きていくわよ。ただし、姉さんの邪魔にならない所でね」

その55:現在の悩みありますか?
エドウィン「飼い猫のしつけがいまいち悪くてな……いや、可愛いんだが」
セラフィナ「そりゃあもう、やっぱり人材不足でしょう。大変ですよ」
ユリシーズ「飲み慣れた銘柄の酒が手に入りにくくなっている」
シオン「妹がなかなか一人立ちできない事ですぅ」
セシリア「同僚がどうにも……問題児なのよねぇ。いや、仕事は真面目にやってるけど、それ以外が……」
シンシア「新しいロボットの開発費用がなかなか……難しいですね」
モニカ「マルスさんとゆっくりできる時間が少ないことね。ほんと、軍って忙しいわ」

その56:占いって信じますか?
シオン「占いを信じるも何も、魔力という力で信憑性が跳ね上がった以上、信じざるを得ないというのが全員の回答ですぅ」

その57:神様はいるとおもいますか?
セラフィナ「というか、全員神様やらは普通に見ているので、疑いようがありませんけどね」

その58:しみじみと幸せを感じる時ってどんな時?
エドウィン「ナンナに膝枕してもらう時。これ以上の至福は無ぇな」
セラフィナ「自分の力で、誰か一人でも多くの人を助けられた時ですね」
ユリシーズ「幸せ……か。これ以上何かを望んでは、贅沢だろう」
シオン「姉妹三人仲良くしてる時が一番幸せだと思いますぅ」
セシリア「そりゃあもちろんサイモンと一緒の時に決まってるじゃない。ブルーノがいたら更に最高ね」
シンシア「大好きな綿菓子を食べてる時ですかねぇ」
モニカ「お風呂の時かな。お風呂は命の洗濯ってね」

その59:百万円(貨幣価値の違う世界の方はそれぐらいの金額だと思って)あったら何に使いますか?
エドウィン「私用で使えるんだったら、やっぱり家の改装費用にでもしたいよなぁ……」
セラフィナ「……そうですねぇ。とにかく少しでも人材を……」
ユリシーズ「……セラフィナに何か買ってやるといいかもしれん。奴には世話をかけている」
シオン「座敷わらしがいっぱい食べるから、エサ代とかにするですぅ」
セシリア「豪遊するわね。家族旅行よ、家族旅行」
シンシア「新しいロボットの開発費用にしますねぇ」
モニカ「とりあえず、マルスさんに色々な資料を買ってあげるわ。きっと喜ぶから」

その60:用をたしたばかりのトイレに500円玉を落としてしまいました!拾う?拾わない?
ユリシーズ「全員一致で拾わんそうだ。もちろん、俺もだが」

その61:現在の設定では絶対にムリなんだけどやってみたいことってありますか?
エドウィン「普通の事務員とかやってみてぇよな。ま、そりゃ無理ってもんだが」
セラフィナ「とにかく、庶民になってみたいですね。無理ですけど」
ユリシーズ「戦う者以外の人間になったら、とは思ってみた事はある」
シオン「動物園勤務とか大変そうだけど、楽しそうですぅ」
セシリア「とにかく何もしないで、ただ母親やってたいわね」
シンシア「本格的にメカニックとしてどこかに就職するとか、やりたいですけど……」
モニカ「そうねぇ……特にあたしは無いかも。あ、でもフライト・アテンダントとかいいかも」

その62:愛用品(武器とか小物とか)ありますか?
エドウィン「剣かな? 槍も使えるけど」
セラフィナ「杖ですね。鞭も使えます」
ユリシーズ「剣だな」
シオン「槍ですぅ」
セシリア「弓かしら。けど鞭も使えるわ」
シンシア「杖ですね。でも最近、たまにリッパーさんに剣を習ってます」
モニカ「愛用品……っていうか武器なら杖以外なんでもいけるし」

その63:名作童話のお芝居をすることになりました。どんな物語で何の役がいい?
エドウィン「一寸法師だろ。もちろん一寸法師役でな。頭使ってる感じで好きだぜ」
セラフィナ「赤ずきんちゃんの赤ずきん役がいいですよね」
ユリシーズ「赤ずきんの猟師役で構わん。自らの役割は心得ているつもりだ」
シオン「シンデレラの魔法使い役ですぅ。裏で色々やるってカッコよさそうですよぉ」
セシリア「金の斧、銀の斧の女神役でどう? ハマる自信はあるわよ」
シンシア「白雪姫の鏡役でいいですよ……目立つのは好きじゃありませんから」
モニカ「白雪姫の、白雪姫役がいいわ。そんで、王子様が迎えに来るの!」

その64:今度生まれてくるときは異性がいいですか?同性がいいですか?
エドウィン「男がいいやな」
セラフィナ「女でいいですけど……男の人の気分って言うのも気になりますね」
ユリシーズ「女の気持ちとはどういうものなのだ? 体験程度なら良いが、生まれ変わりとなると……」
シオン「男の子がいいですねぇ」
セシリア「そりゃあ、やっぱり男の子でしょ」
シンシア「別に女のままで結構ですよ」
モニカ「どっちも気になるわね……」

その65:自分が主役のエロパロ(もしくはやおい)同人誌を見つけてしまったらどうしますか?
モニカ「全員一致で、作者に夜襲をかけるらしいわよ。もちろん私も参加するけど」

その66:自分にファンっていますか?
エドウィン「実質ファン数は一番多いぜ。主人公は負けるっていうジンクスは破ったな」
セラフィナ「あんまりいないような気がします」
ユリシーズ「知らん」
シオン「約一名ほど、ご執心の人がいるみたいですぅ」
セシリア「え? いっぱいいるんじゃないの?」
シンシア「えと……えと……どうなんでしょう?」
モニカ「ファンはエド君の次くらいかな? ……あ、でも姉さんには負けるかも……」

その67:読書はしますか?どんなもの読みますか?
エドウィン「マンガ……あっ、こら! 別にここは笑うとこじゃないぞ!」
セラフィナ「読書と言うか……始末書や報告書なら年中読んでます……(泣)」
ユリシーズ「本は読まん……ただ、美味い酒の情報なら別だがな」
シオン「歴史の本とかよく読んでますぅ。近所の子供に教えますからぁ」
セシリア「新聞のテレビ欄は……たぶん読書って言わないわよね」
シンシア「メカニック専門誌をよく読んでいますよ」
モニカ「タウン情報誌じゃ、読書って言わないのかしら?」

その68:音楽は聴きますか?好きなジャンルは(異世界の方は近いと思われるものを)
エドウィン「ハードロック、ヘヴィメタルかな」
セラフィナ「クラシック、オーケストラなんかが好きですよ」
ユリシーズ「ジャズだな」
シオン「サンバが好きですぅ」
セシリア「ジャズ、クラシックが好きよ、その反面ハード・コア・テクノも好きかしら」
シンシア「音楽はあまり聞きませんが……ネイチャーサウンドが好きです」
モニカ「アカペラとかが好きかしら。あとはポップスね」

その69:最近泣いちゃったことありますか?そのわけは?
エドウィン「特に無いな」
セラフィナ「無いですね……」
ユリシーズ「涙など、十年以上も前に捨てた」
シオン「妹が修行から帰ってきた時は、ちょっぴり泣いちゃったですぅ」
セシリア「特に無いわね」
シンシア「リッパーさんが私のプロポーズを受けてくれた後、少し泣きました」
モニカ「やっぱりしばらく前、姉さんを助けた時かしら」

その70:最近ムカついたことはありますか?そのわけは?
エドウィン「3作目のラストボスかな。あれはかなり腹立った」
セラフィナ「洗脳されてた時のシオンさんの妹さんの言動ですかね」
ユリシーズ「3作目において、エドウィンが殺されかけた時だ」
シオン「特に無いですぅ」
セシリア「というか、サイモンが出稼ぎからあんまり帰って来ない!」
シンシア「2作目において、モニカを拉致された時です」
モニカ「2作目で、姉さんがあたしを置いてった事よ」

その71:自分って子供だなぁと思うのはどんな時?
エドウィン「う〜ん……ついナンナによっかかって生きてる時かな」
セラフィナ「しょっちゅうですよ。もう少し落ち着きが欲しいです」
ユリシーズ「……あまり、無いな」
シオン「無いですよぅ」
セシリア「サイモンを見ると、つい甘えたくなるのよね」
シンシア「リッパーさんを、どこかで頼りにしてしまう時ですね」
モニカ「姉さんから、あんまり離れたくないって思うのは、違うのかしら?」

その72:自分ってオトナぢゃーん?って思うのはどんな時?
エドウィン「いつもよっかかってるナンナが、自分を頼る時かな。男冥利に尽きるわな」
セラフィナ「お父様が任務の出来映えを誉めてくれる時ですかね」
ユリシーズ「……酒を飲む時か」
シオン「いつもですぅ!」
セシリア「年下の子をからかう時は、たまにそう思うわね」
シンシア「婚約が出来てからは、少しそう思うようになりました」
モニカ「一応、恋人ができてからはそれなりにそう思うわね」

その73:最近年くったな・・・と感じるのはどんな時?
エドウィン「いや、後輩が出来て、たまにそう思うようになってる」
セラフィナ「まだまだそうは思いませんねぇ」
ユリシーズ「最近、少しそう思うようになった」
シオン「ぴっちぴちですよぅ! 年寄りだなんて失礼ですぅ!」
セシリア「皆といる時は常にそうね。一人だけ年齢が文字通り桁違いだもの」
シンシア「年齢の事は言わないで下さい(怒)」
モニカ「何言ってるのよ。まだまだあたしは、華の18歳よ」

その74:肉体的なコンプレックスってありますか?
セシリア「全員、特に無いらしいわよ」

その75:精神的なコンプレックスってありますか?
エドウィン「特に無いな」
セラフィナ「一人だけ、何か違う気がして……」
ユリシーズ「無い」
シオン「みんな私を子供扱いするんですよぅ」
セシリア「無いわね」
シンシア「特にありません」
モニカ「姉さんの事は尊敬してるし、大好きだけど、どうも一生越えられないような気がして……」

その76:まだ発表されていない秘密データってありますか?
シンシア「今までの質問で、全て消化されてしまいましたよ」

その77:時間には几帳面な方?
エドウィン「マメな方だぞ」
セラフィナ「時間に正確でなくては、王女は務まりませんよ」
ユリシーズ「時間にルーズなのは好きではない」
シオン「結構アバウトですぅ」
セシリア「割とアバウトかもしれないわね」
シンシア「結構几帳面だと思います」
モニカ「少し、ルーズかもね」

その78:料理ってしますか?得意なメニューありますか?
エドウィン「一人暮らしで困らない程度にはな。炒め物が得意だ」
セラフィナ「料理は出来ません。いつも誰かが作ってくれるので」
ユリシーズ「作ろうとしたら止められた。何故だ?」
シオン「大得意ですぅ! 自慢は料理の基本! 卵焼きですぅ!!」
セシリア「山菜料理が作れるわよ。熊を獲ろうとすると、止められるけど」
シンシア「得意です。得意料理と言うよりは、お弁当を作るのが得意ですね」
モニカ「得意じゃないけど、出来なくはないわね」

その79:お酒飲めますか?強いですか?酔うと何上戸?
エドウィン「いや、未成年なんだが、俺」
セラフィナ「未成年ですけど、たまに飲んだりしますよ。笑い上戸らしいです」
ユリシーズ「それなりに飲める。酒癖は無いがな」
シオン「なんか泣き上戸になるらしいですぅ。弱いみたいですしぃ」
セシリア「結構イケるわよ。酒癖も特に無いしね」
シンシア「飲めません。極めて弱いです。飲むとすぐ倒れます」
モニカ「未成年はお酒飲んじゃだめなのよ」

その80:タバコ吸いますか?日に何本くらい?あれば銘柄を。
セラフィナ「全員一致で吸わないです。というか、ウチの世界ではタバコは合法な品ではありませんしね」

その81:これがないと生きていけない!ってものありますか?
エドウィン「ナンナ(即答)」
セラフィナ「日々のティータイムです」
ユリシーズ「カクテル」
シオン「甘いものですぅ」
セシリア「退屈しないためのネタよ」
シンシア「甘いものですねぇ」
モニカ「夢と希望。なんてね、詩人?」

その82:同性、異性、どっちが好きですか?
エドウィン「そりゃあ異性だろ。ただし思い込んだら命懸けってな」
セラフィナ「同性の方が相性いいみたいです」
ユリシーズ「同性だな」
シオン「同性、ですねぇ」
セシリア「異性の方が楽しいわね」
シンシア「どちらかと言えば同性の方が……」
モニカ「どっちも同じくらいかな」

その83:初恋はいつですか?
エドウィン「つい最近だな」
セラフィナ「……まさか……」
ユリシーズ「……昔、アーム城で見かけた女が気になる」
シオン「特に無いですねぇ」
セシリア「子供の頃からかな?」
シンシア「つい最近です」
モニカ「子供の頃かな」

その84:相手は誰ですか?今どうしてますか?
エドウィン「ナンナ。今も一緒だぜ」
セラフィナ「……う〜ん、城の中から見かけた男の子だったんですけど。今はどうだか」
ユリシーズ「……まさか、な。あの女が……」
シオン「上に同じですぅ」
セシリア「サイモンよ。今は旦那ね」
シンシア「リッパーさんです。今でも恋人同士です」
モニカ「(小声で)エド君よ。ずっと大好きだったの。今? いや、今同僚だし」

その85:初体験・・いつですか?
エドウィン「勇者軍は貞淑な部隊だからな。結婚しない限りそういう事は無いな。ただセシリーは既婚だからな」

その86:相手は誰ですか?今どうしてますか?
セシリア「相手? サイモンよ。きっと他の皆はまだよ。みんな貞淑だし」

その87:唐突ですがあなたの一番大切な人がゾンビになってしまいました!もう相手を滅ぼすか、
自分もくわれて共にゾンビとして生ける屍となるくらいしか道はないようです。あなたならどうする?

ユリシーズ「全員共通で答えが出た。相手を滅ぼす。世界のために戦う部隊なら、多少の躊躇いはあろうと、必ずそうなる」

その88:宝物ってありますか?
エドウィン「ナンナの愛がこもった宝石。大事な物だぜ」
セラフィナ「アーム城の紋章の入ったペンダント。家宝ですよ」
ユリシーズ「戦友グレンからもらった短剣だ。いつも助けられている」
シオン「元・竜王のヴァジェスさんからいただいた竜王の牙ですぅ」
セシリア「武器とか小物じゃないけど、先祖伝来の天使ニノンの翼かしら」
シンシア「リッパーさんとの婚約指輪です。大事な物なんですよ」
モニカ「姉さんからもらったお守り。大事にしてるわ」

その89:世界を滅ぼすほどの力を手に入れたら何がしたい?
エドウィン「どうもしねぇよ。大事な人のために使うだけだ」
セラフィナ「それだけの力で、よりたくさんの人を助けます!」
ユリシーズ「そんな力は、自ら願い下げだ。捨てられるなら捨ててやる」
シオン「妹達を守るですぅ!!」
セシリア「要らないわ。面白みが無いもの。ユーリと同じね」
シンシア「その力で、仲間のために戦います」
モニカ「その力を、平和のために使うのよ! 力は心なり! 心は力なり!! ってね」

その90:自分ってボケだと思う?ツッコミだと思う?
エドウィン「いや、ツッコミだろ」
セラフィナ「みんなはボケだって言いますけど、私は納得してません!」
ユリシーズ「ボケ? ツッコミ? 何だそれは」
シオン「……よく分からないですぅ」
セシリア「ボケじゃないかしら、たぶん」
シンシア「ボケだと思います」
モニカ「ツッコミじゃないかしら、いや、確信は無いけど」

その91:ズバリ!弱点は?
エドウィン「ナンナ!(断言)」
セラフィナ「虫が苦手ですね」
ユリシーズ「女の頼みは断れん……何故だ」
シオン「怖い人は苦手ですぅ」
セシリア「怖い話に弱いわね」
シンシア「高い所と、狭い所と、暗い所ですね」
モニカ「姉さんかしら。良くも悪くも」

その92:作者についてどう思いますか?
エドウィン「あんまりネタをパクりまくるなよ〜」
セラフィナ「真面目ですよ。見た目はともかく」
ユリシーズ「……もう少しまともな描写を描け」
シオン「私の精神年齢をあんまり下げないで下さぁい」
セシリア「難儀な性格してるわよ」
シンシア「愛を注いでいただいて、感謝しています」
モニカ「ごく普通のキャラに仕立ててくれて感謝してるわ」

その93:作者さんへ質問/このキャラ好きですか?
エドウィンに関しては気に入るも何もありません。
セラフィナは好き嫌いというか、重宝できる存在として気に入っています。
ユリシーズは気に入っています。
シオンはちょっと自分的には微妙です。
セシリアは気に入ってます。
シンシアは一番のお気に入りです。あるいはエドウィン以上かも。
モニカは気に入っています。

その94:作者さんへ質問/その理由は?
エドウィンに関しては自分の分身も同然ですから。
セラフィナは存在自体が重宝します。
ユリシーズは、クールっぽいセリフと渋い面を併せ持つので。
もう少し精神年齢が高いと、自分の好みなんですが。
大人な感じが、突出しているので。
おっとりしているので、全く憎めません。バッドエンドも作れません。素敵です。
キャラ性能的に重宝します。また、キーパーソンにしやすいですから。

その95:作者さんへ質問/キャラ作りで参考にした他作品のキャラクターっていますか?
エドウィンは大きく『第2次スーパーロボット大戦α』のゼンガー=ゾンボルトの影響を受けています。
セラフィナには特にモチーフはありません。
ユリシーズは『ロックマンX』のゼロ、『烈火の炎』の水鏡凍季也の影響を受けています。
シオンは特にモチーフがありません。
セシリアは『ロードス島戦記』のディードリットのイメージを一部受けています。
シンシアは『ああっ女神さまっ』のベルダンディーを少しですが、参考にしています
モニカに関しては、口調のイメージを少し『トロンにコブン』のデニッシュから持ってきました。

その96:作者さんへ質問/自分と似ているところってあると思いますか?
エドウィンはもう、色々なところが似ています。数え上げたらキリがありません。
セラフィナには似ているところは無いと思います。
ユリシーズは素直でないところが似てるかと。
シオンはマイペースなところが少し。
セシリアは似てないと思います。
シンシアは、ずばり方向音痴と、高所恐怖症を反映させました。
まったく似ていません。エドウィンの対極として作ったキャラでもあるので。

その97:作者さんへ質問/メディア化されるとしたらアニメがいい?実写がいい?
アニメかな。実写の失敗例は数多いし。

その98:作者さんへ質問/現実時間でこのキャラが初めて世に出たのはいつごろ?
ええと、そんなに昔じゃないはず。確か2002年冬くらいかな?

その99:作者さんへ質問/メインの発表媒体はネット?同人誌?
ネットによるゲーム配布ですね。

その100:お疲れ様でした。最後にこれを読んでくださった方に対してキャラとして何か一言お願いします。
エドウィン「ここまで読むとは、気の長い奴だな、恐れ入ったぜ」
セラフィナ「大変お疲れ様でした。5作目辺りでまたよろしくお願いしますね」
ユリシーズ「……暇人め」
シオン「4作目の主人公は私ですぅ! よろしくお願いしまぁす!!」
セシリア「6作目辺りで、久しぶりにお目にかかれるかもね」
シンシア「ちょこちょこ出てきますので、また可愛がってあげて下さいね」
モニカ「大変だったでしょ? 目薬でもさして、ゆっくり休んでね」


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