勇者の館プロジェクト


勇者の館プロジェクト第4期

これが今回のタイトル画面!

ここは、『RPGツクール2003』により製作される 『たくぼ〜のHTMLリンクサイト半強制共同企画』の
『勇者の館』プロジェクト第4弾のページです。

『たくぼ〜のHTML』他多数サイト共同企画・勇者の館プロジェクト作品!

勇者の館〜惜別の竜王〜ダウンロード
アンチウィルスソフト『AVG6.0』で検査済みです。

製作プロット

1・マップ作成(開発中)

大半は流用、ダンジョンはほぼ作り直し。

概要としては、今までと同じワールドマップを使用せず。
町から町への、町から洞窟や塔へのルート指定移動で成り立つ、
ミッションクリアタイプのRPGになります。
特にマルチエンディング等は採用しておりません。
マルチエンディング万能なこの世の中において、
基本だけを詰め込んだRPGを作るためです。
RPGの全ての基本を詰め込んだ初心者向けRPGゲーム。
それが『勇者の館』です。ちなみにダンジョン難易度は弱、
戦闘難易度は強というところですね。
このくらいがちょうどよろしいかと。

2・主人公作成(開発完了)

これで12人。細部をまだちょこちょこいじるかも。

プレイヤーキャラ紹介

シオン=カレン

安穏の象徴  シオン=カレン(21歳・女)
一人称:私 口調:おっとり系 使用武器:槍 守護精霊:水

メインメンバー、セレナ=カレンの血を引く長女。
基本的にカレン家の女性は直接戦闘向きではないのだが、
珍しく、槍での戦闘を得意としている。今回の事件に
ヴァジェスが関わっていると聞き、率先して出撃。
性格的にはのんびりしている。まあ、みんな和むので良い。

アイリス=カレン

竜の踊り娘 アイリス=カレン(20歳・女)
一人称:私 口調:しっかり者調 使用武器:剣・鞭 守護精霊:水

メインメンバー、カレン家直系次女。
外見上はどう見ても姉にしか見えないのが悩み。
姉に対して割としっかり者で、頑張り屋。
妹に対しては厳しくも優しい、いいお姉さん役。
小さい任務で離れていたのだが、シオンの出撃を聞き、
不安になってすぐにシオンを追いかける。職業はダンサーである。

シーナ=カレン

聖なる戦巫女 シーナ=カレン(18歳・女性)
一人称:私 口調:おどおどした口調 使用武器:剣・槍・鞭 守護精霊:光

カレン家の三女で、シオン及びアイリスの妹に当たる人物。
健気なれど、恐ろしく弱気で、すぐ泣き、男性がやや苦手な人物。
出撃した姉シオンに置いてけぼりをくらい、そのまま行方不明に。
なお、極めて高い潜在能力を持っているが、それを発揮するには
極めて厳しい育成を要求される。超々大器晩成タイプ。

シンシア=スターリィフィールド

慈愛の聖女 シンシア=スターリィフィールド(21歳・女)
一人称:私 口調:おっとり系 使用武器:杖 守護精霊:光

メインメンバー、アリシエル=スターリィフィールドの直系の子孫。
戦友アイリスが出撃しているとの報を聞き、戦慄を感じ、
別任務に就かされたリッパーを置いて、一人出撃。
ちなみに、職業はクレリック。愛称シンディ。
性格的は非常にゆったりおっとりしており、癒し系。

モニカ=スターリィフィールド

運命の担い手 モニカ=スターリィフィールド(18歳・女)
一人称:あたし 口調:普通の少女系 使用武器:剣・槍・斧・弓・銃・爪・鞭・打撃 守護精霊:火

メインメンバー、アリシエル=スターリィフィールドの直系の子孫。
武器の扱いは何でも得意で、基本的に不得手なものはない。
また、シンシアの妹でもあり、性格的にはごく普通。
シンシアが動いたとの情報が入ったため、彼女を助けるべく、
恋人マルスにも頼み、二手に分かれて、シンシア探しの旅に出る。
今回は銃も扱えるようになった。性格的には健気の一語に尽きる。

マルス=ジョルダ

マルス=ジョルダ(20歳・男)
一人称:我 口調:大仰系 使用武器:杖・鞭 守護精霊:火

魔術師、ジョルダ兄妹の兄。
しばらくは恋人モニカと、別行動をとっていたのだが、
モニカの頼みを受け、モニカとは別にシンシア探しを始める。
また、ルナとは双子の兄妹で、コンビネーションは抜群。

ルナ=ジョルダ

ルナ=ジョルダ(20歳・女)
一人称:我 口調:大仰系 使用武器:杖・鞭 守護精霊:火

ジョルダ兄妹の妹。しばらくはフェイロンと共に過ごしていたが、
マルスが動いたとの情報を聞き、恋人フェイロンを伴い、
魔王城へ行くついでに、マルスを探してフェイロンを連れ、出撃。
性格的には兄同様に真面目だが、兄よりは融通が効く。

チャン=リーファ

虹色の閃光 チャン=リーファ(20歳・女)
一人称:ワタシ 口調:エセ中国語 使用武器:甲・爪 守護精霊:雷

フェイロンの姉。しばらくはクルーズ・シティで
恋人ブレンダンの所に勝手に住み付いていたが、
フェイロンが出撃したとの情報を聞き、
ブレンダンを置いて、一人、出撃する。
変なエセ中国語を話し、結構陽気な性格。

チャン=フェイロン

強きお調子者 チャン=フェイロン(20歳・男)
一人称:オイラ 口調:子供口調 使用武器:甲・爪 守護精霊:雷

サブメンバー、チャン=メイリンの血を引く格闘家。
恋人ルナの誘いを受け、ルナと共に出撃する。
基本的にはお調子者で、やや気が弱い。
俗に言う、キレた時が怖いタイプである。

ジェイラス=ランドルフ

ジェイラス=ランドルフ(55歳・男)
一人称:ワシ 口調:おっさん系 使用武器:銃 守護精霊:地

勇者軍の隠れた名将の一人。恐らく現役の勇者軍では十指に数える位の高い階級の持ち主、
そのせいかどこか気位が高く、新米の育成を趣味にしているような節がある。
だが、やっぱり寄る年波に勝てず、現在は直接戦わず、愛用の戦車で戦闘に参加する。
(戦車の名前はグラムロック・カスタム式戦車という)
勇者軍には珍しく軍人気質で、かなり押しが強い性格でもあり、
暫定リーダーであるシオンを無視して勝手に話を進める強引なところもある。
しかし、どうもエドウィンにだけは強く出られない模様。(自分の親友がエドウィンの親であるため)

フェイト

フェイト(約1300歳・オス)
一人称:私 口調:偉そう系 使用武器:甲・爪 守護精霊:風

ヴァジェスの実子にして、ヴァジェスの唯一の肉親である存在。
ヴァジェスを探し求めてさまよっていたところを、シオン達に発見され、
未熟ながらも父親を取り戻す戦いに出る若きワイバーン。
主戦力としてドラゴンブレスを使いこなす。

エドウィン=ストレンジャー

勇者を継ぐ者 エドウィン=ストレンジャー(18歳・男)
一人称:俺 口調:生意気調 使用武器:剣・槍 守護精霊:光

あのザイン=ストレンジャーの血を引く戦いの申し子。
前回の戦い以降、恋人のナンナにまたもやべったりだったが、
今回は、突然身の回りで発生し始めた事件に対抗すべく、
フェンリル・ヴィレッジ〜ストレンジャー・タウン間を往復し、防衛戦を繰り返している。
性格的には相変わらずツッコミタイプ全開。愛称はエド。

3・魔法・能力作成(開発完了)

以前とほとんど同じです。

4・アイテム作成(開発完了)

前作までと比べて、かなり増えています。

5・モンスター作成(開発完了)

増えたり減ったり。

主要敵キャラ紹介

九尾の狐・仮の姿九尾の狐・真の姿

九尾の狐王(230歳・メス)
一人称:私 口調:タカビー系? 使用武器:爪 守護精霊:地

ナインテールフォックス族の長。お調子者であり、ギルティに媚び諂う様な態度を取り、
あからさまに勇者軍に対し攻撃を仕掛けてくるのだが、
自分がギルティのご機嫌取りをする事で、可能な限り部族に被害が
行かないようにするという正当な理由により仕方なく敵対する相手。
なお、普段は無害な普通の女性に化け、無用な戦いは避ける。

酒典童子

酒典童子(年齢不詳・男性)
一人称:俺 口調:片言系 使用武器:斧(棒だが、属性は斧) 守護精霊:火

大昔、バイオレット・ヴィレッジに封印された奇妙なブレイズデモン族の戦士。
戦いこそを生き甲斐とし、戦い以外の事に何一つ興味を持たないバーサーカー。
面白半分でギルティに封印を解かれ、彼の『自分に従えば強い奴と戦わせてやる』という
甘言に乗せられ、勇者軍と正面衝突する事になる。

河童王

河童王(50歳・男性)
一人称:俺 口調:キザ系 使用可能武器:甲・爪 守護精霊:水

カッパ族の長。責任感が強いのだが、少々キザっぽい面を備えている。
『自分に従わねばカッパ族を滅ぼす』というギルティの脅しに、やむなく従い
勇者軍を攻撃してくるという理由により仕方なく敵対する相手。

玄武王白虎王青龍王朱雀王

四聖獣王 玄武王・白虎王・青龍王・朱雀王(年齢不明・性別不明)
一人称:我 口調:偉そう系 使用武器:甲・爪 守護精霊:それぞれ地・風・水・火

元々はフレイデッド・タワーを拠点に、各種族をまとめていた神族の最高位聖獣達。
それぞれゲンブ族・ビャッコ族・セイリュウ族・スザク族の長。
自分達の力でギルティを倒すべく立ち上がるが、勇者軍の旧敵であった、
3作目ラスボスへの未練を突かれ、いいように使われてしまっている不幸な存在。

雷神風神

雷神・風神(双方約7200歳・男性)
一人称:僕 口調:変わり者系 使用武器:甲 守護精霊:それぞれ風・雷

雷の神・風の神の二大コンビ。自分に従わねば神族全てを相手にし、戦うと
ギルティに脅されたため、生贄役を再び買って出ようとしたオーディンとラクシュミーの代わりを
買って出て、仕方なく勇者軍と戦う存在。二人のコンビネーションは抜群で
痒い所に手が届くいい能力だと言われている。

魔王サタン

魔王 サタン(約2500000歳・男性)
一人称:余 口調:王様系 使用武器:杖 守護精霊:闇

歴然たる魔界の支配者。その凄まじいパワーは他者を凌駕し、
勇者軍と神王と魔神王以外に相手になれるものがいないとされる。
今回は、脅される前に自分からギルティに従う事を勇者軍に通告した。
しかし本心では、勇者軍に全てを託す機会を虎視眈々と狙っている。

マシンゴーレム

驚異の遺跡 マシンゴーレム(年齢無し・ゴーレム族)
一人称:我 口調:片言系 使用武器:甲 守護精霊:地

シンシア=スターリィフィールドが開発したスーパーマシンノイド。
自らのAIを成長させる機能を持ち、自ら進化していく。
今回は、プログラムウィルスを封入され、駆動部分のプログラムを完全掌握される。
ギルティのコントロールによって勇者軍を攻撃してくる。
シンシアが作成したプログラムワクチンが無ければ救出できない。

神竜ナーガ

神竜ナーガ(約4600歳・男性)
一人称:余 口調:偉そう 守護精霊:氷 使用可能武器:打撃

神の血を引いた特別な竜にして、現(3代目)竜王である。世話になった
先代であるヴァジェスがギルティの尖兵にされていると聞き、自分が一定期間身代わりになる事で
ヴァジェスを解放してもらう契約をギルティと結ぶこととなる。

元竜王バハムートのヴァジェス

ヴァジェス=バハムート(8225歳・オス)
一人称:私 口調:騎士系 使用武器:甲・爪 守護精霊:光

セレナ=カレンに育てられた伝説の2代目竜王。余命いくばくも無い老体。
現役を退いて、隠居していたはずが、突然失踪し、ギルティ軍として現れる。
その背景に何があったかは定かではないが、
不本意な形で、彼の最後の戦いが始まる……

6・イベント作成(開発完了)

全てのイベントを作り終えました。

その他のイベントキャラ

ウィルヘルム=ストレンジャー

仁義の象徴 ウィルヘルム=ストレンジャー(18歳・男性)
一人称:俺 口調:乱暴系 使用武器:斧・剣 守護精霊:雷

エドウィンの従兄弟で、エドウィンよりもほとんど兄弟同然に育った経歴を持っている。
前回の戦いでシーナの策謀によりエドウィンが殺害されかかったと聞き、急遽駆けつける。
しかし、到着した時には既に並行勇者軍戦線は終結していた。
事の顛末と真相を確かめるべく、また慌ただしくエドウィンを探し始める。
斧の扱いが得意で、エドウィンより乱暴に見えるが、実は繊細な部分も併せ持つ。
友情と義に厚く、身内思いなのでエドウィンとは非常に仲が良い。

座敷わらし

座敷わらし(年齢不明・おそらく男性)
一人称:無し 口調:しゃべらない 使用可能武器:無し 守護精霊:水

前大戦の最中に、突然バイオレット・ヴィレッジ付近に誕生した謎の怪物族。
理由はよく分からないが、シーナのペットのような扱いになっている。
で、特に害も無いし、割と人懐っこいが、しゃべれないらしい。
これまた理由はよく分からないが、シンシアにもよく懐く。
それでもって、何故だか援護もしてくれる。とりあえず、
ミッション中に条件を満たすことでボーナスをくれるらしい。

キャプテン・シュライク

キャプテン・シュライク(25歳・性別不明)
一人称:私 口調:紳士系 使用武器:不明 守護精霊:炎

フォーミュラ・レースにおける伝説のドライバー。
新しく惑星アース内で運営する委員会によるグランプリレースの
オブザーバー兼テストパイロットに招待される。
勇者軍と関わり、エキシビジョンレースのナビゲータも務める。
紳士的な口調ながら、非常に漢らしい性格で、非常に人気が高い。
ただ、出身地はストレンジャー・タウンであるとの噂も。

ストーリー

時は未来。こう述べれば瑣末な時しか
過ぎていないように思える。
だが、それはあくまで地球全体の
歴史から見ての事だった。

西暦も4000年を過ぎた頃だった。
人間同士の最終戦争が始まったのは。
どのくらいの命が失われたか、
神が数えるのを放棄するほどの戦い。
その中で、人類は完全に
滅んでしまったかと思われたのだ。
それを西暦最終戦争と呼ぶ者もいる。
しかし、敵は人ではない者だった。
当時の聖典には、神の王と悪魔の王、
それぞれ『神王』『魔王』がいた。
それらが人間に絶望し、作り出した
人造生命体『魔神王』が人間への
最終判決を下す事となる。しかし、
『勇者軍』と呼ばれる者がいた。

リーダーのアルファ=ストレンジャーは
生き残る可能性の無い戦いに挑んだのだ。
彼は偶然舞い降りた異なる星の戦闘種族。
彼は、強い敵をこそ求めたのだ。
戦いは熾烈を極め『魔神王』に打ち勝ち、
魔神王の巨大隕石と運命を共にした。
滅亡寸前だった人類は、なんとか
命運を繋ぎ止める事に成功したのである。
その時、魔神王は遺産として、生態系の
残らぬ地球に向け、生命の萌芽を撒いた。
その結果、エルフ、ドラゴン等を筆頭に、
新たなる生命が誕生する事となる。
なぜなら、魔神王の目的は、地球の守護。
それに人間が邪魔だと判断したからだ。
それを、アルファは知らなかったが。
地球は守られ、西暦が終わった。

そして、『宇宙暦』が始まり、3256年、
アルファの遺児の子孫はまだ
脈々とその血筋を絶やさず、
家系図を伸ばし続けていた。

そして、魔神王の復活の時が来た。
もちろん、存在理由は同じく人間の殲滅。
前回にも勝る超隕石をもってして、
多数の種族を従え、人間殲滅に力を注ぐ。
だが、アルファの子孫、ザイン、
ザン国のラルフ王、ステルサー、
セレナ、ライナの五名による新生勇者軍に
よって、激戦の火蓋が切って落とされた。
これらは、勇者軍メインメンバーとして、
勇者軍の中核を成すにいたり、
続いて、『サブメンバー』が結成され、
各地でメインメンバーをサポートした。
だいぶ航宙技術の発展した未来の事、
安全に超隕石内に侵入し、最後の戦いを
繰り広げ、互いの信念さえも乗り越え、
魔神王との和解に達し、魔神王は消えた。
しかし、魔神王は決して消滅しない。
肉体を消滅させられると、精神体になり、
数百年の時をかけて肉体を再生するのだ。
彼にとって不要な記憶は一切消去される。
魔神王や8大種族との共生を続けながら、
さらに4000年近くの時が経ち、
コールドスリープによって、
ザインと子孫フィックスは邂逅する。
そんな英雄譚が、幾度となく
繰り広げられていったのだ。

だが、これらの物語さえも、
伝説の一端にしかならない。

銀河暦1208年……三度目の戦い、
『並行勇者軍戦線』戦線から無事に生還した
勇者軍の各々のメンバーは、それぞれに平和を得て、
それなりに普通の暮らしをしていた。
その中には当然、あのエドウィン=ストレンジャーや
あの時の最終決戦に駆けつけた、シオンとアイリス。
……そして強敵であった
シーナ=カレンの姿も当然あったのである……

それから、安息が、たったの二週間……
フロックハート・タウンで突然事件は発生したのだ。
突然、元二代目竜王ヴァジェス=バハムートが失踪する。
それと同時に、全世界を制圧し始める『ギルティ』と名乗る人物の登場。
理由も大義も正義も無いこの理不尽な世界制圧に世界の怒りが爆発する。
だが、それすらもギルティ軍の前には屈服するしかなかった。
ヴァジェスの失踪とギルティ軍に接点があるのかどうかも分からぬまま、
勇者軍メインメンバー、シオン=カレンが今、出撃する!!

……今一度語ろう。
この物語さえも、
伝説の一端にしかならない。

7・音楽作成(開発完了)

できました。

8・テストプレイ・取説作成(開発完了)

手間取らせてくれましたが、完成

9・各リンクサイト管理人への出演要請(開発完了)

各員、コンタクト完了。

終・最終調整(開発完了)

マスターアップ!!


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