勇者の館プロジェクト第3期
ここは、『RPGツクール2003』により製作される
『たくぼ〜のHTMLリンクサイト半強制共同企画』の
『勇者の館』プロジェクト第3弾のページです。
| 『たくぼ〜のHTML』他多数サイト共同企画・勇者の館プロジェクト作品! 勇者の館〜平行世界の勇者達〜ダウンロード アンチウィルスソフト『AVG6.0』で検査済みです。 |
製作プロット
1・マップ作成(開発完了)
大半は流用、ダンジョンはほぼ作り直し。恒例恒例。オープニングステージもあるよ。
概要としては、今までと同じワールドマップを使用せず。
町から町への、町から洞窟や塔へのルート指定移動で成り立つ、
ミッションクリアタイプのRPGになります。
特にマルチエンディング等は採用しておりません。
マルチエンディング万能なこの世の中において、
基本だけを詰め込んだRPGを作るためです。
RPGの全ての基本を詰め込んだ初心者向けRPGゲーム。
それが『勇者の館』です。ちなみにダンジョン難易度は弱、
戦闘難易度は強というところですね。
このくらいがちょうどよろしいかと。
2・主人公作成(開発完了)
これで12人。シリーズ最少ですね。細部をまだちょこちょこいじるかも。
プレイヤーキャラ紹介
氷静なる孤狼 ユリシーズ=ジーニアス(22歳・男)
一人称:俺 口調:クール系 使用武器:剣 守護精霊:氷
今作の主人公。ステルサー=ジーニアスの血を引くソードファイター。
先祖とは違い、茶目っ気があまり無いが、稀代の天才。
性格的には斜に構えた態度を取りがちだが、
女性には(いい意味で)弱く、頼まれれば大概断らない。
愛称はユーリ。実は何気にセラフィナの事が気にかかる様子。
故郷付近で起こった事件に、偶然居合わせたエドウィンと共に出撃する。
優しすぎた娘 セラフィナ=ゼナ=ザン=アーム(18歳・女)
一人称:私 口調:敬語 使用武器:杖・鞭 守護精霊:光
メインメンバー、ラルフ=ギル=ザン=アームの直系の子孫。
性格的にはとにかく弱気の一語に尽きるが、ちょっとお茶目になった。
ユリシーズの事を最初は怖がっていたが、今では良き理解者。
今回の事件を重く受け止め、アーム城を訪れたユーリへの助力を申し出る。
愛称はセラフィ。今作のメイン・ヒロイン。
ナンナ=アイリーン(22歳・女性)
一人称:私 口調:敬語 使用武器:杖 守護精霊:水
ダイギン城の侍女。ウィザードも兼任しており、未知の力を秘めている才媛。
なんとあのエドウィンの恋人。(第1作ナンナエンド参照)
ひたすらのんびり屋だが、優しく前向きで、有能。ノンノという顔も名前も似た妹がいる。
いるだけで周囲を癒すほんわかお姉さん。ただし恋愛は奥手。
エドウィンのピンチを救うため、いよいよプレイヤーキャラとして参戦決定!!
なお、彼女の戦闘グラフィックはマサさんが鋭意製作中!
力の代名詞 テッド=ブロンソン(19歳・男)
一人称:俺 口調:気合系 使用武器:甲・爪 守護精霊:火
サブメンバー、チャールズ=ブロンソンの血を引く格闘家。
己の拳で戦う事を信条として、武器の使用はあまり好まない。
性格的には直情家で、ケンカを売られれば即座に買い、
困っている人がいれば即座に行動し、困らせる対象を殴り倒す。
乱暴者にして兄貴肌な頼れるナイスガイである。
戦友エドウィンの危機を聞きつけて、シルヴィレンテの誘いを断る。
急いで駆けつけるのだが、どうやら各地でトラブルに巻き込まれている模様。
気ままな男 ハイラム=ガトー(19歳・男)
一人称:俺 口調:ニヒル系 使用武器:槍 守護精霊:風
サブメンバー、ジェイク=ガトーの血を引く槍使い。
闇の世界に生きつつ、光の世界に光明を見出して参戦。
性格的にはニヒルだが、恋人はなんとフィリス。
ある程度裏の事情に通じてる彼らしく、
皮肉めいた発言が目立ち、やや氷酷ともとれる態度をとる。
最近はちょっと落ち着いていたが、ユリシーズの危機に、駆けつける。
駆け抜ける嵐 フィリス=ルラル(19歳・女)
一人称:僕 口調:少年調 使用武器:甲・爪 守護精霊:風
勇者軍の新入りさん。
性格的には極めて強気で、押しの一手で単純明快。
その押せ押せゴーゴー的性格に辟易させられる事もあるが、
基本的にムードメーカーとなりうる資質を持つ。
今回は珍しく率先して動き始めるハイラムをサポートするため、
自らも勢いづいてハイラムと共に行動し始める。
オーディン(約2480歳・男・神族)
一人称:俺 口調:騎士系 使用武器:剣・槍・斧 守護精霊:氷
神王ゼウスの副官。暇を持て余していたが、エドウィンが戦力にならないという
異常事態に、慌てて妻ラクシュミーを置いて旅立つ事となる。
なお、性格的には典型的な武人で、戦いこそ本分と称して疑わぬ人物。
だが、一応真剣に取り組んでくれる。今回の彼は槍以外も使えて頼りになる。
タイタン(約1560歳・男・神族)
一人称:私 口調:たまえ系 使用武器:槍・甲・爪 守護精霊:地
亜人族の長。恐ろしいタフネスさと、意外な敏捷性を武器に
戦いを挑んでくる難敵……であったのだが、今回はなんとプレイヤーキャラに。
エドウィンが戦力として当てにできない現状を憂いて、
緊急に勇者軍に一時参戦してくれる。無論ストレンジャーソード持参である。
なお、今回の彼は格闘家としても使用でき、とても頼りになる。
海賊姉御 シルヴィレンテ=ワイズマン(25歳・女)
一人称:あたし 口調:姉御系 使用武器:剣 守護精霊:火
盗賊団の元リーダー。元々ケンカっ早く、
その勢いのまま勇者軍に参加している。
新造戦艦レッド・ワイズマンの製作中でもあり、それを手伝ってもらうために
テッドに協力を申し出ていたが、今回の事件を聞き、トラブルに巻き込まれている彼を
放って、自らはさっさと合流を急ぐ旅に出たようである。
超戦士海賊 ガルシア=ワイズマン(40歳・男)
一人称:ワシ 口調:おっさん系 使用武器:斧 守護精霊:水
シルヴィレンテの父親。シルヴィレンテが尊敬してやまぬ超戦士。
伝説の海賊として一昔前、その名をとどろかせていた。
シルヴィレンテからのユリシーズ及びエドウィン、危機状態という知らせに
慌てて出撃を開始。合流を急いでいるようである。
職業はコルセア。親馬鹿は完璧にではないが、治ってきている。
おどけた盗賊 グレン=モーディカイ(24歳・男)
一人称:俺っち 口調:おふざけ系 使用武器:剣・甲・爪 守護精霊:氷
ユリシーズの親友。前回にも参戦したのだが今回も登場。
諜報、奪還作戦などに大いに活躍してきたシーフの家系。
アイリスとしばらく行動を共にしていたがただ今ケンカ中。
とは言え、それはシーナを助けて欲しいというアイリスの芝居でもある。
それに気付いているのかいないのか、親友のため、恋人のため、彼は戦う。
勇者を継ぐ者 エドウィン=ストレンジャー(18歳・男)
一人称:俺 口調:生意気調 使用武器:剣・槍 守護精霊:光
あのザイン=ストレンジャーの血を引く戦いの申し子。
前回の戦い以降、恋人のナンナにまたもやべったりだったが、
たまたま遊びに行ったライゼリーネ・タウン付近で起こった事件に
慌ててユリシーズと共に出撃する。その先に待つ未来も知らずに……
性格的には相変わらずツッコミタイプ全開。愛称はエド。
3・魔法・能力作成(開発完了)
新たに作り直した技もあります。
4・アイテム作成(開発完了)
あんまり武器は増えません。充分多すぎるので。
5・モンスター作成(開発完了)
敵は使い回しが多いけど、ボスは結構新規!
主要敵キャラ紹介(今回たった一人なのは、発表する事が楽しみを半減させると判断されたため)
聖なる戦巫女 シーナ=カレン(18歳・女性)
一人称:私 口調:傲慢系(今作のみ) 使用武器:剣・槍・鞭 守護精霊:光
今回のメインライバルキャラ。シーナ家の三女で、シオン及びアイリスの妹に当たる人物。
本来は健気なれど、恐ろしく弱気で、すぐ泣き、男性が苦手な人物なのだが、
原因不明モンスター発生から、突然人が変わったようになり、
あちこちで怪しげな活動をしているとの情報がある。だが彼女の姉達は別任務で動くため、
彼女の説得あるいは撃破に向かう余裕は無い模様。ユリシーズが頑張るしかない。
なお、彼女の裏にはまだ何かが隠れているかも……
6・イベント作成(開発完了)
全イベントを開発完了!!
ストーリー
時は未来。こう述べれば瑣末な時しか
過ぎていないように思える。
だが、それはあくまで地球全体の
歴史から見ての事だった。
西暦も4000年を過ぎた頃だった。
人間同士の最終戦争が始まったのは。
どのくらいの命が失われたか、
神が数えるのを放棄するほどの戦い。
その中で、人類は完全に
滅んでしまったかと思われたのだ。
それを西暦最終戦争と呼ぶ者もいる。
しかし、敵は人ではない者だった。
当時の聖典には、神の王と悪魔の王、
それぞれ『神王』『魔王』がいた。
それらが人間に絶望し、作り出した
人造生命体『魔神王』が人間への
最終判決を下す事となる。しかし、
『勇者軍』と呼ばれる者がいた。
リーダーのアルファ=ストレンジャーは
生き残る可能性の無い戦いに挑んだのだ。
彼は偶然舞い降りた異なる星の戦闘種族。
彼は、強い敵をこそ求めたのだ。
戦いは熾烈を極め『魔神王』に打ち勝ち、
魔神王の巨大隕石と運命を共にした。
滅亡寸前だった人類は、なんとか
命運を繋ぎ止める事に成功したのである。
その時、魔神王は遺産として、生態系の
残らぬ地球に向け、生命の萌芽を撒いた。
その結果、エルフ、ドラゴン等を筆頭に、
新たなる生命が誕生する事となる。
なぜなら、魔神王の目的は、地球の守護。
それに人間が邪魔だと判断したからだ。
それを、アルファは知らなかったが。
地球は守られ、西暦が終わった。
そして、『宇宙暦』が始まり、3256年、
アルファの遺児の子孫はまだ
脈々とその血筋を絶やさず、
家系図を伸ばし続けていた。
そして、魔神王の復活の時が来た。
もちろん、存在理由は同じく人間の殲滅。
前回にも勝る超隕石をもってして、
多数の種族を従え、人間殲滅に力を注ぐ。
だが、アルファの子孫、ザイン、
ザン国のラルフ王、ステルサー、
セレナ、ライナの五名による新生勇者軍に
よって、激戦の火蓋が切って落とされた。
これらは、勇者軍メインメンバーとして、
勇者軍の中核を成すにいたり、
続いて、『サブメンバー』が結成され、
各地でメインメンバーをサポートした。
だいぶ航宙技術の発展した未来の事、
安全に超隕石内に侵入し、最後の戦いを
繰り広げ、互いの信念さえも乗り越え、
魔神王との和解に達し、魔神王は消えた。
しかし、魔神王は決して消滅しない。
肉体を消滅させられると、精神体になり、
数百年の時をかけて肉体を再生するのだ。
彼にとって不要な記憶は一切消去される。
魔神王や8大種族との共生を続けながら、
さらに4000年近くの時が経ち、
コールドスリープによって、
ザインと子孫フィックスは邂逅する。
そんな英雄譚が、幾度となく
繰り広げられていったのだ。
だが、これらの物語さえも、
伝説の一端にしかならない。
銀河暦1208年……二度目の戦い、
『絶対の負』戦線から無事に生還した
勇者軍の各々のメンバーは、それぞれに平和を得て、
それなりに普通の暮らしをしていた。
その中には当然、あのエドウィン=ストレンジャーや
あの時の最終決戦に駆けつけた、ユリシーズ=ジーニアスの
姿も当然あったのである……
それから二ヶ月が経った頃……
小さな事件が起こった……
突然、あるモンスター達が、群れを成し、
アーム城から少し離れた、ライゼリーネ・タウンの近辺にて
破壊活動を繰り広げていると言うのである。
ユリシーズは、偶然その場に居合わせたエドウィンと共に、
その事件を解決するために動き始める。
その先に待つ地獄を知らずに……
……今一度語ろう。
この物語さえも、
伝説の一端にしかならない。
7・音楽作成(開発完了)
俺の作る音楽は全て作ったぞ!!
8・テストプレイ・取説作成(開発中)
残るはマニュアル。
9・各リンクサイト管理人への出演要請(開発完了)
ロックさん、のりさん、マサさん、エックス01さん、フクノカミさん、AMOさん、メタルギアさん、かにさん、
skyさん、ねっずにゅ〜とさん、ジャスティスさん、ポルックスさん、京野院さん、カメきちさん、
受付完了。
xxxさんが仮エントリー中。
終・最終調整(開発完了)
マスターアップ!!