勇者の館プロジェクトE2 第3期
ここは、『RPGツクールVX』により製作される
『たくぼ〜のHTMLリンクサイト共同企画』の
『勇者の館SideE2』プロジェクト第3弾のページです。
| 『たくぼ〜のHTML』他多数サイト共同企画・勇者の館プロジェクト作品! 勇者の館E2エピソード3〜宿命の最終兵器〜DL 攻略法は、こちら アンチウィルスソフト『AVG8.0』で検査済みです。 |
これらの紹介は開発中のモノです。予告無く変更の可能性があります。
もちろん全てのマップは新規開発。
概要としては、今までと同じワールドマップを使用せず。
町から町への、町から洞窟や塔へのルート指定移動で成り立つ、
ミッションクリアタイプのRPGになります。
特にマルチエンディング等は採用しておりません。
マルチエンディング万能なこの世の中において、
シンプル・イズ・ベストなRPGを作るためです。
RPGの全ての基本をちょこちょこ無視した初心者向けRPG。
それが『勇者の館』です。ちなみにダンジョン難易度は弱、
戦闘難易度は強というところですね。
このくらいがちょうどよろしいかと。
<搭載したニューシステム>
今回はニューシステムやリニューアル版旧システムを搭載した意欲作になっているぞ。
以下にシステムの解説を書いておくので見て欲しい!!
『その1・ネームチェンジ』
志願兵の名前をオープニング以降、いつでも変更出来るシステムだ。
今回はランダムネーミング機能も追加されているぞ!!
その上、ランダムネーミングで付いた名前にはボケとツッコミの応酬付き!
『その2・小隊分岐システム』
たとえば2章ではヴィンセントかガイアのどちらかを自小隊(チーム・アルファ)に入れられる。
プレイヤーが操作するのは主力部隊のチーム・アルファで、選ばなかった方は別働隊の
チーム・ブラボーに配備され、2つのダンジョンのどちらかを攻略するのだ!
選んだ相手によって、ここまで違う、ここまで変わる! もちろん喋るキャラも変わる!
宝箱の中身が違う事もあれば、ボスラッシュにまで影響する! まさに今作のシステムの肝!
もちろん自軍の戦術や使えるスキルも違ってくるので、自分だけの部隊で激戦を潜り抜けろ!!
(2章でヴィンセントを選ぶAルートの場合)
戦場:ケセンの沼地 任務:追撃 敵将:ラプラス
(2章でガイアを選ぶBルートの場合)
戦場:バレント遺跡 任務:防衛 敵将:ヴォーダン
『その3・マインドハザードスキャンシステム』
とあるキャラが今回は精神的にまいっていってしまう。
アイテム『マインドスキャナ』で対象キャラの精神状態をチェックしよう。
100%に達してしまうと、精神に極めて良くない事態が発生するかも……?
『その4・勇者の館SSS Ver.E2』
Eシリーズの『約束の邂逅』で好評だった支援会話をブラッシュアップし、無駄を削ぎ落とした。
純粋にサポート・ショート・ストーリーを楽しみ、世界観を把握していこう。
その組み合わせの数たるや、全キャラでなんと351パターン!!
『その5・派遣探索システム』
翻訳システムを使って、ななこを筆頭とした翻訳アニマルズにお使いを頼もう!
全部で11匹もいる翻訳アニマルズは持ち帰るアイテムの傾向が全て違うぞ!
ステージクリア時に持ち帰って来るので、派遣した後は任務に行って帰りを待とう!
『その6・爆弾採掘システム』
新拠点『鉱石採掘場』で爆弾を使い、1ステージに1回だけ、貴金属の採掘が出来る!
もちろん後半になればなるだけ、いい貴金属が取れるように出来ている!
あとは確率との勝負だ! 運に身を任せていい貴金属を持って帰ろう!!
『その7・近道システム』
敵拠点で爆弾を使い、近道が可能となるシステムが遂に正式採用された!
ダメージを受ける上、途中のアイテムが取れなくなる危険も孕むが、
メリットとデメリットの境目を自ら見極め、遠慮無く爆弾を叩き込め!!
『その8・サウンドテスト&キャラ紹介』
ステータス画面でキャラごとに簡易的な紹介を見ることが出来るようになった!
また、恒例のスタッフルームのサウンドテストも、より見やすく聴き易く!
今度のE2は、小っちゃいところが地味に違う!!(βでは要調整段階だが)
『その9・シークレット』
前述の『勇者の館SSS Ver.E2』に連動する予定のニューシステムだ!!
残念ながらオープンβテストの段階では実装には至っていないが、
キャラ間の人間関係を浮き彫りにするシステムになる予定だ!!
<プレイヤーキャラ紹介>

命を愛でる剣 エリシャ=ストレンジャー(18歳・女)
クラス:勇者 主要属性:斬 使用武器:剣、杖 守護精霊:水
勇者軍OB部隊筆頭、エドウィン=ストレンジャーとその妻、ナンナの間に生まれた愛娘。
非常に溺愛されつつも厳しく育てられ、次世代勇者軍筆頭としての実力を身に付けた。
しかし剣より杖の方が性に合うらしく、杖を愛用する事が多い(才能的には剣の方が向いているが)。
ノエルとの因縁などの問題点を含む中、精霊王戦線の最中、敵の計略にはまり、監禁される。
ノエル達の手で救出されかかるが、封印を施され、いずことも知れぬ地へ飛ばされてしまう。
性格的に非常にゆっくりおっとりとしており、口調も緩やか。語尾の『〜ですの』が特徴的。
また、口数は多くないが、根が暗い性格なわけでもなく、
言葉が無くとも通じ合えると信じ込んでいる(セリフには感嘆符さえ無い)。
これは両親の教育が露骨に間違っており、思い込みの激しさと
過剰な愛情表現が過ぎている傾向がある。慈愛深く、優しい性格のため
人当たりが良いが、能力を無駄な方向にフルパワーで発揮する面が強い。
両親の愛猫『ねこ』の孫に当たる『ねねこ』達を暇さえあれば
抱いているという、(ネーミングセンスを含め)親譲りかつ、筋金入りの猫好き。
海専門の騎士 ノエル=ラネージュ(21歳・男)
クラス:プリーストナイト 主要属性:突 使用武器:槍・杖 守護精霊:水
オリゴ島で武者修行中をしていた、一般のギルド所属のナイトだった騎士。
父がプリーストだったらしく、そちら方面の才能を開花させた。
また、ライフセーバーとしての経験も持つ。
ビーストテイマーの技能を生かして、海の生き物に乗って移動する
かなり特殊なナイトとしての才能を有しているが、
陸上では残念ながら役に立たないため、本人も嘆いている。
ナナシとエリシャの間で、常に彼の心は揺れ動いている。
救出作戦の続行に伴い、ラティシアと引き続きチームで行動を続けている。
口数はそれほど多くないが、得意分野に対しては熱く語る。
また、言葉遣いは丁寧で、目上も目下も関係ない。
真面目なので失敗すると自己嫌悪に陥りやすいという欠点もある。
根は情熱家のため、一度火が付くと止まらないという側面を併せ持ち、
それが周囲の評価を天井知らずに上げる要因である。
我侭獣娘 ラティシア=ラヴィニット(8歳・女)
クラス:ライカンスロープ 主要属性:殴 使用武器:甲・爪 守護精霊:光
島に住んでいた野生のライカンスロープ。早くに親を亡くしており、
一人で暮らしている子供のライカンスロープであり、詳細種族不明(ワーキャットの疑惑強め)。
甘えたい年頃ながら、世間の厳しさを人並み以上に知る。
人語を解する能力もあり、才能の豊かさを感じさせる。
性格的には非常にあざとく、甘え上手。それが理由でエリシャに拾われる。
しかし自らの手に負えない事態に至るとすぐに泣き出す。
やはり子供らしさが随所に見て取れると言っていい。
警戒心は強いが、根は人懐っこく、心を許すと無防備になる。
これはラティシアの育ちが、元来いい所であった事が原因と思われる。
ノエルとしばらくチームとして共に行動中である。
志願兵(34歳・男)
クラス:ソルジャー 主要属性:殴 使用武器:ALL 守護精霊:無し
元・勇者軍の荷物持ちにして、勇者軍OB・OG部隊の欠番メンバー。
出自、経歴についてはほぼ不明だが、17年前の合同訓練大会において、
突如戦闘要員として加えられ、その才覚を急激に発揮し、昇進を続ける。
しかし、その数年後に行方をくらまし、MIA扱いと同等に思われていた。
性格的には軍人然としており、ぶっきらぼうな面が強い。
自分の正体を知る事をライフワークとしており、突如として
勇者軍から姿を消したのも、その目的に殉ずるためであるようだ。
しかし拠点をアーム城近くの山岳地帯『フーリンカ山』に置いており、
事実上、隠遁生活を送っているのと同じだと言ってよい状況にある。
腕前は長年の地道な訓練により、更に無駄が無くなっているようでもある。
他にもプレイヤーキャラが目白押し、なんと総勢で27名!!(上記4名含む)
ニューシステムによって自分独自の編成が出来まるぞ!!(その他のキャラは旧作のページ参照)
<主要敵キャラ紹介>
ストラグル(1歳・男性型思考回路)
クラス:スーパーロボット 主要属性:斬 使用武器:斧 守護精霊:水
スーパーコンピュータ『メシア』タイプ3号機が
スーパーマシンノイド1号機<マシンゴーレム>及び、
2号機<ディザイア>タイプの発展モデル試作案として、
思考錯誤の末に突如生み出したスーパーマシンノイドタイプの3号機。
もちろんシンシアへのデータ供出用に製作されたもののはずなのだが、
輸送途中、何者かに奪われたまま行方不明になっていた。
モデルモチーフは、三軍邂逅戦線で猛威を振るった、『漆黒の鎧』が参考になっている。
性格モチーフはまったくもって不明だが、様々な性格データベースから
無作為に選んだものを使用していると容易に推測され得る。
1号機の思考回路は自分探しを、2号機の思考回路は自己防衛を基本方針としていたのに対し、
徹底的に強さを追求する思考を植え付けられている節があり、幾度となく
性格を与えた主である者達にも反抗し、自由気ままに動いている。
しかし、強さの先に求めるものは本人にも分かっていない。
セバスチャン=スターム(62歳・男)
クラス:リールマスター 主要属性:投 使用武器:線 守護精霊:地
マクスフェル王国から雇われた執事で、かなり優秀で、幹部を兼務。
メカニック、料理、雑務、経営、戦闘、護衛などなんでもこなすスーパー執事。
性格的には冷静沈着。建国に立ち会っていないが故に特に立場的に冷静でもあり、
政情をコントロールする立場でもあった。『セバスちゃん』が愛称。
アビゲイル=ガイナクス(46歳・男)
クラス:参謀 主要属性:突 使用武器:剣 守護精霊:水
マクスフェル王国の参謀。ファリウスの側近的立場であり、そのまま独立運動へと参加。
その主力となった功績により、同国参謀へと昇進以降、内政の主要部分を引き受けるまでに至る。
野心が強いが、己一代で現状の地位に昇りつめたため、現在、鳴りを潜めている状態である。
良くも悪くも現金な性格、かつリアリスト。戦闘時の苛烈な攻めから『螺旋のアビゲイル』とも。
ラセツ=シラヌイ(33歳・男)
クラス:ソードマスター 主要属性:斬 使用武器:剣 守護精霊:風
マクスフェル王国の軍部長官。セツナ=シラヌイの息子であり、非常に有能であったため、
マクスフェル王国からスカウトされるや否や、軍部長官にまで昇進するに至る。
サムライの精神が自分に合わないなど、多分に利己的な性格だが、反面、部下にも己にも厳しい。
ちなみに、父よりは、叔父であるタクマを尊敬しているらしい。G・N・マスターとは旧縁がある。
他にもプレイヤーキャラが目白押し、なんと総勢で30名以上!!(上記4名含む)
新規に登場するボスユニットもいるぞ!(その他のキャラは旧作のページ参照)
<その他のイベントキャラ達>
G・N・マスター(37歳・男)
クラス:ネゴシエイター 主要属性:無し 使用武器:無し 守護精霊:氷
『G・N・マスター』はマクスフェル王国内の通り名であり、
『グレート・ネゴシエイション・マスター』の略称である。
本名が奇異極まるのを嫌って本人が吹聴している。
マクスフェル王国に所属する専属の交渉人(ネゴシエイター)。
ネゴシエイターという職業に就いているものの、実質は稀代の扇動者(アジテーター)である。
元々ダイギン城の一人の文官でしかなかった彼だが、
当時将軍だったファリウス王を扇動し、シャンゼリー王国から
一部国土を無断で独立させるように扇動したのも彼である。
性格は優しそうな語り口で紳士的に見えるものの、
その実打算が常に働いており、小心者というよりただの小者である。
小者のくせにやる事が大胆なので、誰もそれに気付いていない。
実はC・C1211の勇者軍合同訓練大会において、クルーレ軍の部隊副官として
動いていたのを志願兵に速攻で倒されたのを、未だに根に持っている。
これがファリウス扇動の原因の一つであり、同時にラセツに対するコネの要因でもある。
(ラセツは父のタクマより叔父のセツナを尊敬しており、彼がその旗下にあったため)
副将に就いていたくせに戦闘能力は皆無で、まったく戦いというものはしない(出来ない)。
ペーネロペー=トロイア(120歳・女性)
クラス:フェアリー 主要属性:無し 使用武器:無し 守護精霊:地
物資輸送及び捻出能力に長けたフェアリーの商人。
その能力を見込まれて怪物同盟軍に捕まったが、
運良く勇者軍によって救出された経緯を持つ補給担当。
非常に口が悪い反面、義理堅く、勇者軍に
無償協力を約束する、所謂ボーナスキャラ。
一定条件を満たせば感服して褒賞をくれるという存在だが、
その性格は可憐な外見に反比例して極悪かつ意地汚い。
口も非常に悪く、他者が近寄ればすぐ喧嘩になる。
また、気遣いというものも知らないのでその相手は無差別。
義理堅い部分が無ければまったく長所無しの性悪妖精。
ピエロット=ベルベット(26歳・男性)
クラス:無し 主要属性:無し 使用武器:無し 守護精霊:風
所謂、解説キャラとしての役割を持ち、
勇者の館プロジェクトから派遣されたアバターのVer.2.0。
旧シリーズのウィノナが毒を吐く役回りになっていった点を鑑みて、
今回はメイドよりはごく普通の『ピエロ』の設定を施されている。
性格的には極めて明るく陽気。ちょっと人によっては
腹の立つ喋り方をするが、それもピエロ故であると思われる。
ウィノナ同様にどこにでも登場して解説役を引き受ける。
他にも、多数のキャラクターが存在します。
<ストーリー>
銀河暦1208年……惑星アース七大戦線と呼ばれる
勇者軍のエドウィン=ストレンジャーを主軸とした戦いに
終止符が打たれ、惑星アースにひとまずの平穏が訪れたのであった。
それから20年の時が過ぎ、銀河暦1228年となった。
『同盟軍』と名乗る複数種族の混成部隊が各地を荒らしまわる事態が勃発。
それから半月の時間が経った頃、これまで事態を静観していた
対立国・マクスフェル王国が突如として精霊同盟軍の残党を吸収、
勇者軍に対して公然と宣戦布告を宣言してきたのである。
これに対応するため、勇者軍は一部のメンバーを
迎撃に回し、軍は大きく戦闘班と探索班に分かれる事になった。
そして戦況は膠着状態に入ろうとしていた。
一方、アーム城近郊にある高山、フーリンカ山においては
現役を引退したはずの名も無き勇者軍志願兵が暮らしていた。
彼が雪深き区画に進入したところから、物語は再び動き出す。
だが、これだけは言えるであろう。
この物語さえも、伝説の一片にしかならない――。
(これは略式のストーリーです。正式なものはゲーム中に閲覧可能です)